課題は、「段取り」という「仕組み」がない事
上の3つの課題は、組織が10人を超えてくると顕著になる課題です。
結局、現場の実態は、個人個人のて仕事の結果になっていませんか?
そういった今までのやり方のままでは「成長に対応できない」という結果に原因だと考えられます。
貴社が今、取り組むべきは「段取りをきちんと動かす仕組み化」です。
でも、何を仕組み化し、どんなツールで、どうやって段取りを現場に埋め込んでいったらいいか、、、、
この「社外メンタープログラム」は独自の段取り表を使ってメンターと一緒に仕組み化に取り組んでいくプログラムです。
今よりも一つ抜け出すには、これまでと同じように社長の一人の思考の枠、時間だけでは限りがあります。
実際に現場と接触し、現場と伴走できる「社外メンタープログラム」に取り組んでください。
目的は、業務の流れを良くして、生産性を高め、納期を安定させる事にあります。
そのためには「段取りの意味」を一人ひとりもチームも理解する必要があります。
仕組みを構造化するためにこのプログラムでは「段取り表」を用意しています。
少人数(2ー3人)のチームから、中規模(10人程度)のチームまで段取り表を活用しています。
>>>段取り表とは何か?
すぐに取り組める伴走者の選び方
「何をしてくれるか?」だけを見ていてはいけません。
「現場」を見て、「現物」に触れ、「現実」を理解でき、「現場と伴走できる」実績のあるメンターを選んでください。
👉 「関わる前と後で、何が変わるか?」
👉 「なぜ、その人でないとその変化が得られないか?」
が大事なポイントです。
☝️ではまず、実際にこのメンタープログラムに関わったクライアントの変化、成長のインタビューをお読みください。
プログラム名 |
費用と内容 (費用は税抜表示です)*遠隔地は別途交通費をお願いする場合があります。 |
|---|---|
1)社外メンター契約 |
130,000円/月
*毎月実施でなくてもOKです。実施月だけのご請求となります。 |
2)段取り表システムだけの利用費用 |
30,000円 /月 |
| 見出し | ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。 |
1.段取り思考の導入
(段取り表システムによる見える化と逆算思考の習慣化)
2.段取り会議の定着
(現場の主体性の課題を引き出す段取り会議のモニタリング)
3.月次フィードバックによる連続した改善
(次やるべき成長テーマを所長とすり合わせる)
>>>Menu2の詳細はこちらから
「社外メンター」とは何であるべきか?
「社外のメンター」であるからこそ求められる価値があります。その5つの価値を「理念」としてこのプログラムを実行しています。社外メンターを上手く取り入れるポイントがご理解ください。
組織内の力学・評価・感情に縛られない存在であること
― 忖度のない視点で、思考の歪みを映し返す存在
問題の「表層」ではなく「構造」を見抜くこと
― 起きている事象の奥にある本当の詰まり(制約条件)を特定する力
「ゴールと数字」を問い続ける思考の型化
曖昧な問題設定を「ゴールは何か?」「判断数値は何か?」という具体的な問いで構造化し、クライアント自身が再現可能な判断思考の型を身につけさせる
専門知見と他社事例のフィードバック
自社という「箱」の外にある知見や成功・失敗事例の提供から、誤った方向性を回避します。
判断と行動を前に進める「思考の整理役」であること
― 頭の中の”からまり”をほどき、決断可能な形にする
精神的に「一人にしない」存在であること
―「 弱音・迷い・葛藤を出せる場」は、表に出しにくいですが非常に重要な場です。
長期視点での「成長の伴走者」であること
― 目先の課題解決だけで終わらない
社外メンターは、
今回の問題をどう解くか 次に同じ状況になったとき、どう考えられるか この問題に関係した人の“思考力そのもの”がどう育つかを同時に見ています。
▶ 単発のアドバイザーではなく 現場に入り込み、継続的に観察し、ズレを見つけては修正する。その繰り返しが「自分で軌道修正できる力」を育てる思考のOSをアップデートしていく伴走者
何を経験してきたか?がトップと現場の両面をつなげられる
企業トップからの期待のメッセージ