ジャスティス税理士法人 パートナー 松尾佳子 様

感覚主体の組織変革への挑戦。
抵抗の壁に直面しても揺るがないプロとの面談から培った「判断思考の型」

経営者視点を鍛える「問い」の力。女性初のパートナー社員を支えた『ゴールと数字』の徹底思考

プロフィール
  • ジャスティス税理士法人
    スタッフ数:約60名
    資格:税理士・社会保険労務士  
    特記事項:JASTIS初の女性パートナー社員

  • メンター面談:26回経過

  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
表示したいテキスト

Q 松尾さんの変化・成長について

私の内省面談と関わっていただいた中で、事務所経営者サイドとしての松尾さん自身の仕事への取り組み方や、問題解決の考え方にどのような変化がありましたか?

『ゴールと数字』の問いを繰り返し、思考を型化する

橋本さんとの内省面談を開始した時は2020年からですのでもう5年が経過しています。

面談の当初から「問題解決の考え方」として常に行っていたのは、
「まずGOALは何か?」を考え、
「GOALに近づいたと見なせる指標は何か?」
という数字的根拠を求める繰り返しをしてきた事が、私にとって大きな変化と成長だと思います。


当初の面談の中で私は、
「審査者として1人前になる」というGOALを掲げ、
その具体的な指標として、
✔︎会計の指摘件数を前月より○○%下げる
✔︎審査者としての件数を月○○回以上行うことができるようにする」
を掲げました。

目標を具体的に掲げ、それに邁進していくことで余計な雑念や悩みがなくなってきたように思います。

管理職(パートナー社員)になってからは、役職別に求められる規定、責任が非常に曖昧だった評価方法の改訂を、「私の課題」として設定し、数字や求められるスキルを指標とした評価方法として策定しました。

結果、社内全体として明瞭な人事評価判断が行えるようになったと自負しております。

今でも悩みはありますが、常に橋本さんとの面談で繰り返された
「GOALは何か?」
「判断スケールは何か?根拠の数字は何か?」
という考え方が身に付いているように思います。

VOICE

小見出し

サンプル 太郎
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
VOICE

Q その変化をもたらした要因について

その変化は、私のどのような関わり方が効果的だったと思いますか?

迷いを断つ「問いかけと思考の整理」。
そして挑戦を支える「絶対的な信頼」

橋本さんとの面談は、
・いつも、ちゃんと話を聞いてくれる
・その中で、常に「それは何を目的としているのか?」
 「その問題解決のGOALは何か?」を問いかけ、その問題の論点、前提を一緒に伴走して考えてくれる
・間違えそうになった時や、方向性がズレそうな時は軌道修正してくれる
という関わり方が、私を大きく成長させてくれたと感じます。

特に面談後のフィードバックメールの最後にはいつも
「あなたは大丈夫」
「あなたなら必ずやり遂げられる」
というエールをくださっていた事が、悩み苦しむ私の大きな力になってくれていました。

VOICE

小見出し

サンプル 太郎
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
VOICE

Q その他の全体的な意見・感想について

上記の質問以外に、別の考え、意見があれば教えてください。

「数値評価」は危うい。
しかし、数値こそ『公正・公平』であると信じ、組織変革に挑む

管理面に数値を取り入れる考え方について、私は以前に一般企業で働いていたので、
橋本さんとの面談の中での「数字、指標はなにか」という考え方にはすんなり共感することができました。

社内には「数字」で人を評価できない、語れないという考え方は多くありますが、やはり私は「数字で見る」ことが公平であり、公正であるのでは?と考えています。

しかし大事なのは、「数字の使い方を間違ってはいけない」という視点です。
数字は、裁くためのものではありません。お客様のために、また私たちのために、何がどう変化して、どう成長しているのかの判断のために使う考えから外れないようにしたいと思います。

改善が前に進んでいかない時、そこには私自身の「あるべき論」が一人歩きしていたのではないか、と内省を繰り返しています。

新しいことをやれば反発も起きる。もちろんエラーも生じる。

しかし、私たちJASTISの基本方針である「すべてはお客様の満足のために」という指針に則って、この先も私たちは何を課題としていくのかに向き合っていきたいと考えています。

VOICE

小見出し

サンプル 太郎
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
VOICE

ご回答ありがとうございました

松尾さんはそもそもビジネスセンスが高かったので、成長のスピードも本当に早かったと思います。
そのセンスが毎回の面談で体系立てて進めていくことで、「いつも解決できる考え方」として松尾さんの思考の土台になっていったと思います。

また、課題を設定するセンスも持っているので、これからも現場の実務とともに、経営メンバーとして着実に目標に向かって前進していかれると確信しています。
トップの猪本所長もその点をしっかり見抜いていたと思います。

大丈夫です。自信を持って。いつも応援しています。

Thank You

小見出し

サンプル 太郎
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
VOICE