ジャスティス税理士法人   Y.Y 様

伸び悩みの原因は意識改革ではなく行動改革
―言語化で気づくズレの正体」

ぼんやりした問題意識を言葉にする。思考の質を変化させるプロの質問力

プロフィール
  • ジャスティス税理士法人
    スタッフ数:約60名
    年齢:27歳
    税務の仕事の経験年数:3年
    現在の業務:
    ・担当顧客の業種=不動産賃貸業、人材派遣業など
    ・担当顧客数=30社
    ・担当業務内容=法人税申告、法人設立試算、相続試算、生前相続税対策等

  • メンター面談:12回経過

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 Q ご自身の変化と成長について

内省面談を受けた前後で、自身の仕事への取り組み方や、問題解決の考え方にどのような変化がありましたか?

「意識改革の罠」を外してくれた外部メンターとの面談

当初は、漠然とした問題意識で取り組んでいたため、仕事でうまくいかない時は自分の意識改革により改善を図ってました。

メンター面談を受けるようになって、それは意識の問題ではなく「行動が問題に合っていない」からだと気付かされ、「どのように行動に落とし込んだらいいか?」を考えるようになりました。
そして、どの業務においても行動を変えることがだんだんできるようになり、成長のスピードも実感しています。

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 Q その変化をもたらした要因について

その変化は、私のどのような関わり方が効果的だったと思いますか?

問題設定そのものが「あやふや」だった。
それを「言語化」してくれるプロの壁打ち

毎回の面談で、自分のあやふやな問題意識を「言語化」することで、改善しようとしていた解決策のズレに気づくことができた点が多いと思います。

言葉としては「PDCAサイクルが大事」というのは理解できますが、それを今の自分の業務に当てはめた時、どうやってPDCAサイクルを回すのか、自分だけの頭ではとても難しいことです。

橋本さんとの面談では、私の問題を客観的に見ていただけるので、自分の思考と行動が合っているか、自分は向上しているのか、のいい機会となっています。

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 Q その他の全体を通しての意見・感想について

社内メンターとしての関わり全体について、上記の質問以外に、別の考え、意見があれば教えてください。

プロとの対話が「成長の土台」である「言語化」の力を作る

面談を通じて、自分の成長スピードが高まっていることを実感をしてます。
ただ、まだまだ私自身、論理破綻を起こすことや、問題意識の低さを感じています。
今後も、業務の中で振り返る機会を多くしていきたいと思います。

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ご回答ありがとうございました

毎回、面談の際に、面談テーマにしたいものをフォームに書き込んで持って来てくれました。(課題ー原因ー解決策ー効果)

ご自身の課題認識でもある”論理破綻”をなくす訓練として、自分の業務を自分の言葉として書いてくること(言語化)はとても重要です。 
「明らかにしたいことは何か?」を自分も周りも納得する「言葉」にする訓練を続けていってくださいね。この訓練は今後においてとても大きな財産を残してくれると思います。

Thank You

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