ジャスティス税理士法人 M.Y 様

「深掘りの質問がこだわりを削ぎ落とした。
スケジュール管理の鍵は「目的の再確認」

過剰なこだわりを捨て、業務の「目的」と「成功要件」を一致させる習慣

プロフィール
  • ジャスティス税理士法人勤務
    スタッフ数:約60名
    年齢:42歳
    税務の仕事の経験年数:4年目
    担当顧客の業種:不動産管理法人
    担当業務:税務アシスタント(会計入力+お客様からの質問回答や、試算など)
    担当顧客数:23件

  • メンター面談:6回経過

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Q ご自身の変化と成長について

メンター面談を受けた前後で、ご自身の仕事への取り組み方や、問題解決の考え方にどのような変化がありましたか?

「成果物」とは何か?良かれと思ってやりすぎていたこだわりが時間を浪費する

私の内省面談のテーマは、主に「スケジュール管理」に関するものでした。

会計入力や、書類整理等作業的なタスクをいかに効率よく完了させ、付加価値の高いコンサル的な業務の時間を多く仕事に充てるための「スケジュール管理」の仕方を面談のテーマとしてきました。

以前は、自分の思う完成形態(いつ誰が見てもわかるような状態にしておく)をイメージして仕事をしていましたが、この面談によって、ただやりすぎても良くない事に気づかされました。

その案件の「目的」によって「成果物」に含まれるべき「成功要件」を事前に捉えていないと、自分よがりの完成形を作っている事になり、時間のコントロールもできない事を知りました。

今は完成形は顧客担当コンサルと事前相談して、時間をかける部分と省いて良い部分の擦り合わせをしてから臨んでいます。

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Q その変化をもたらした要因について

その変化は、私のどのような関わり方が効果的だったと思いますか?

「あ、これかもしれない」を実感した”深掘り”という「問い」の繰り返し

毎回の面談で、私の提示した課題に対して質問を繰り返してもらい「深掘り」していく事が効果的だったように思います。

深掘りを進めると、「あ、手をつける課題はそこかもしれない」に出会えることができます。


「それはなぜ?」「どこに行くために?」と深掘りしていく作業は、余計な部分を削ぎ落として目的を1番シンプルな形で再確認する事なんだと感じました。

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Q その他の総合的な意見・感想について

上記の質問以外に、メンター面談をやっていて別の考え、意見があれば教えてください。

問題解決の対話が気づかせてくれた「問題意識」の重み

せっかく年に数回ある面談なので、自分が1年後にどうなっていたいか、いるべきなのかを明確にして臨めば良かったと思いました。
所内にある目標管理シートを活用することもできたと思いました。

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ご回答ありがとうございました

いつも、しっかりと課題を持ってきて面談に臨んでくれました。
そして面談で決めた「次のアクション」を着実に実行され、次回の面談の時にその成果を笑顔で語ってくれる姿に私も励みになります。「いつも課題を解決できる考え方」が貴方の思考の土台となっていっている事を感じます。頑張ってください。応援しています。

Thank You

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